部活やサークルをやっていると、家庭の事情や仕事のタイミングで「退部しようかな」と、考える時期もあると思います。
その一方でいざ退部届を書こうとすると、「退部届ってどうやって書けばいいんだろう」と迷う方も多いかと思います。

そこで今回は、手書きの退部届の書き方について紹介します。例文はもちろん、提出のタイミングなども解説していきます。
退部届をこれから書くという方は、正しい書き方とタイミングで円満に退部できるようにしていきましょう。
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手書きの退部届の書き方!パソコン作成との違い

理由は、手書きで書くことであなたの「誠意」が伝わりやすいからです。特に学生やクラブ活動、サークルの退部届では形式というよりは「今までありがとうございました」というような感謝の気持ちを伝える意味が強いとされています。
その一方で、状況によってはパソコンでの作成も認められている場合があります。
そのため、まずは手書きを視野にいれつつ、特別な事情がある場合にはパソコンを使うなど使い分けができることを、覚えておきましょう。
退部届は手書きが基本とされる理由
手書きで書くことで、相手への気持ちなども伝わりやすいです。心を込めてお世話になった気持ちをかけば、最後までお互いよい印象で終われます。
時間は多少かかりますが、ぜひ手書きで書いてみましょう。
パソコン作成が許されるケースと注意点
パソコンで退部届を作成する場合には、注意が必要ですよ!
- 印刷の文字がキレイで読みやすい事
- 誤字脱字がないこと
- 文面は丁寧に
以上を守ることで、失礼の無い印象を保てます。

書いてから一旦、読み直すのがいいですね♪
そして、退部時にコーチに心からの感謝を伝えたいと感じたら、こちらの記事も読んでみてくださいね!
シーン別の例文や長さ別まで、忙しいあなたの文章作りをお手伝いします。

用紙や筆記具の正しい選び方

また、ペン選びも大切です。基本のマナーを守りながら、丁寧に退部届を書き上げましょう。
縦書き・横書きや修正方法のマナー
もし、文章を書いている最中に間違えてしまった場合には、新しい紙へ書き直すのがマナーです。
二重線をひいて書き直すのもマナーとしてはよくありません。
修正液NG・ペンの色は黒が基本
修正液や修正テープを使用するのも丁寧さや、誠意が伝わりづらい可能性がありますので覚えておきましょう。
退部届の書き方と手書き例文

退部届は長々と長文で書くものではありません。ある程度の形式を守り相手にシンプルに伝えることが大切です。
退部届の基本の構成
上記3つをしっかり書くことで正式な書類として成り立ちます。
宛先には顧問や部長など提出先を明記し、日付は提出する日付を書きます。また、最後にあなたの名前を署名することで退部届は完成です。
シンプルな例文
「このたび一身上の都合により、退部させていただきます。これまでご指導、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。」
このように書くと文章もスッキリしていて、相手にもわかりやすいです。
学生や社会人サークル向けの具体例文
あくまでシンプルに伝えましょう。
学生の場合配下のように書くといいですよ!
- 「学業に専念するため」
- 「家庭の事情で」
社会人の場合には以下の表現を使用するのがいいでしょう。
- 「仕事の都合により」
- 「時間の調整が難しくなったため」
退部届は相手に納得してもらうための説明ではなく、「意志を伝えるため」
と意識すると文章もスッキリまとめられますよ。
実際に手書きするときのレイアウトイメージ
学生の場合はイメージです。
【学生向け例文】
退部届
このたび学業に専念するため、退部させていただきます。
これまでのご指導とご支援に、心より感謝申し上げます。
〇年〇月〇日
〇〇部 顧問 〇〇先生 様
〇〇〇〇(署名)
社会人の方は以下を参考に、文章やレイアウトを考えてみましょう。
【社会人サークル向け例文】
退部届
このたび仕事の都合により、練習や活動への参加が難しくなったため、退部させていただきます。
これまで温かく迎えていただき、心より感謝しております。
〇年〇月〇日
〇〇サークル 代表 〇〇様
〇〇〇〇(署名)
どちらにも共通することは、シンプルに書き感謝の言葉も添えられるといいですよ。
家の用事で部活やサークルを休むこともありますよね!そんな時にはコチラの記事がおすすめですよ。
もし、あなたにお子さんがいて連絡帳に理由を書く場合には、例文も載せているので初めから文章を考えることなくスムーズに書き出すことができますよ。

退部届を提出するときのマナーと注意点

こちらの章では以下の内容を一緒に見ていきましょう。
- 顧問や部長への正しい渡し方
- 封筒の使い方と提出のタイミング
「誰に」「どのように」「いつ」、退部届を出すのかを意識して行動をしてみましょう。
顧問や部長への正しい渡し方

必ず、顧問や部長といった責任者に手渡しするのが基本となっていますよ。
また特別な場合が無い限り、郵送や代理といった形式は取りません。
封筒の使い方と提出のタイミング
行事や試合が終わった後、練習終わりなどのタイミングを選びましょう。その一方で、忙しい大会の直前やイベント前などに渡すのは良くありません。余裕を持って行動しましょう。
まとめ|正しい手書きの退部届で誠意を伝え円満な退部を目指そう
退部は相手に迷惑をかけたり、タイミングによっては関係を悪化させてしまう可能性もあります。そのため、しっかり誠意を見せることが大切です。
今回は、学生や社会人の退部届の例文も紹介しました。
退部届を出す時に基本を守りながら、余裕を持って提出しあなたの誠実な気持ちを書きましょう。そして、あなたがこの記事を参考に円満な退部ができるよう祈っています。
今までの「ありがとう」を伝えるならちょっとしたお菓子を部室などに置いておくといいですよ!
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